開業医の経営をサポート|初期投資の費用を抑える

メンズ
このエントリーをはてなブックマークに追加

東南アジアで会社を作る

複数の人

会社を作るのに適した国は

海外で会社設立をする理由はさまざまですが、ひとつは海外で主な事業を行っている場合には節税効果を受けることができますし、また現地で事業を行う場合に現地法人として会社設立をするケースもあります。東南アジアで会社設立に適した国は少ないですが、その中でもインドネシアがメリットが多くあります。インドネシアは日本から飛行機で8時間程度で行ける場所にあり熱帯地方に属する国です。リゾートや旅行先として人気があるため日本から毎日飛行機が飛んでいるので、交通の便利の良い国といえます。そのようなインドネシアで会社設立をするメリットとしては、会社業態としてPMA(外国資本投資企業)が制度として設けられていることです。これは海外からの資本でも会社設立が可能で、外国人が経営者でも良いというものです。海外での会社設立では、現地の国籍のある人物を経営に参加させなければいけないといった事が多くありますが、その必要性がないPMAではさまざまなトラブルを避けることができます。ただしPMAは最低自己資本金額が30億ルピア(約2540万円)が必要です。またPMAのほかCV(インドネシア投資有限会社)とPT(インドネシア資本投資株式会社)の2種類も用意されています。この場合にはインドネシア国籍の人物がオーナーになる必要がありますが、最低授権資本金が低く設定されているので設立がし易いメリットがあります。またインドネシアでは日系企業も多く進出しており、そのため会社設立をサポートしている業者も豊富にあるので、設立までのハードルそのものは低いといえます。